シェアハウス「ヒーローズ」は、
路上生活者・ネットカフェ生活者・生活困窮者などの
「リ・スタート」の為の「緊急一時・短気宿泊場所」

シェアハウス「ヒーローズ」を利用して丁度2か月目(6月下旬)で
「アパート生活」(年金+生活保護利用)に移行して
「今は釣り三昧の『天国』の生活である」と笑顔を見せてくれた。
3年半間の「地獄」とは寝る、食べる、清潔にすることに悩む「路上生活」のことである。
さーくる横須賀のスタッフは利用する前から相談に乗ってくれ、申請の同行、アパート探し、生活必需品の調達まで致せり尽くせりのスタッフがいてくれたから、再度一人暮らしができるようになったので感謝している。いつかスタッフをお呼びして東京湾で釣った鯵で『鯵料理のパーティー』を開くのが目下の夢であると、語ってくれた。(70代、男性)

タンザニアから来ました。
(元小学校英語の補助教諭、難民申請中の仮放免者)
(1)ヒーローズで出会った方々は素晴らしい人たちでした。
最高のケアと配慮があり精神的、肉体的なケアは計り知れません。
私は通りすがりではなく、彼らの家族の一員のように感じて過ごしました。横須賀の方々からは経済的支援を受けることができ、食事と生活必需品は無料で、検査治療は無料低額診療で利用することができました。
(2)次の住処が見つからず4ヶ月近く滞在していましたが、トラブルは一度もありません。自分の家以上に居心地が良く、退去しな≪実践活動報告用冊子作製のお手伝い≫
ければならない現実を予想する間も無いくらいに時間が早く過ぎたように感じました。
(3)横須賀市の人々は、一般的に外国人をとても歓迎し友好的でした。横須賀市は丘陵地帯で自然がいっぱいなので、人々にストレスがなく歓迎の精神が感じられました。
最後に、私はヒーローズの滞在者の一人としてとても幸運であり、今後状況が許せば、必ずヒーローズに戻って直接お礼を申し上げたいと思います。(40代、男性)

自分は10年位仕事にも就かずフラフラしていたのですが、体調を崩し無料で診察していただける病院に行きました。
そこで糖尿病と診断され通院していたのですがどうしても薬代はかかってしまうと言われどうしたら良いのかわからなかった時に、病院の方が「さーくる横須賀」に相談をしてくれ色々と考えていただき生活保護を申請した方が良いと言う事になりした。
直ぐにスタッフの方が市役所に電話をしたり色々同行して動いてくれました。
そして、生活保護受給決定するまで一時的に「さーくる横須賀」が運営している「シェアハウス(ヒーローズ)」で生活することができました。そこは無料で部屋(個室)、食料品と銭湯券を提供してくれるので、お金がない自分にはとても助かりました。
そのおかげで生活保護受給決定が決まり、アパートもスタッフの方が色々探してくれてアパートも契約する事が出来ました。病院の方や「さーくる横須賀」のスタッフの方々には大変感謝しています。
自分も早く病気を治して社会復帰(仕事をする、車の免許を取る)出来るよう頑張りたいと思います。
ありがとうございました。
(40代、男性)
去年の6月に横浜から横須賀に人間関係のトラブルで飛び出して来ました。
地元が横須賀なので横須賀に行けば何とかなるだろう。と、思う気持ちと死ぬなら横須賀で死にたい。と思ったからです。
でも。死ぬ事も出来ず、横須賀の街をぶらぶらうろついて友達にも会えず、持っていたお金もマンガ喫茶に泊まったりしていているうちに底をつき路上生活をするようになって、使えそうなものを拾ってはリサイクルショップでお金に換えて、そのお金で生活をしていました。
ある時に横須賀市役所前公園で、ある方に毎週火曜日と第4日曜日の炊き出しを教えてもらい、そこに「看護・福祉なんでも相談ブース」があり「さーくる横須賀」のスタッフと出会い、生活を立て直すために「ヒーローズ」でお世話になり、今は生活保護を受けながらアパートに暮らし、ボランティア活動をしています。
感謝、感謝です。ありがとうございました。
(40代、男性)
私はカナダのケベック市の生まれです。35歳の頃に日本に来ました。
東京都に住でいましたが、様々な事情で仕事が余り無くてお金で困っていました。
一生懸命就職活動をしてやっと横須賀市の会社に決まりました。
4月から仕事を始めたけど通勤時間は2時間でした。
東京で助けて頂いていた市会議員らは私に「さーくる横須賀」のスタッフを紹介してくれました。
5月に横須賀のインターネットカフェに泊まってから、「さーくる横須賀」のシェアハウス「ヒーローズ」で2週間住ませてもらい食料品も頂きました。
その間に、スタッフは私に相応しいアパートを見付けてくれ、6月に契約を結びアパートに引っ越しました。
「さーくる横須賀」からは布団、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、掃除機、食卓、椅子など頂きました。
引っ越し日には、東京の市会議員らは預けておいた荷物を車で運んで来てくれて、「さーくる横須賀」のスタッフと共に車からアパートまでの坂道を何度も荷物を運んでくれました。
市会議員らとスタッフには凄く助けて頂き本当にどうも有難う御座いました。(60代男性)
私は1ヶ月程前まで自暴自棄の生活となり、ある公園で野宿生活をしていました。
少ない稼ぎで生活してきましたが、怪我により仕事もできなくなり「もうどうにでもなれ」という気持ちでした。
そんな日々を何日も繰り返し、縁が有り生活の相談を聞いてもらえるというNPO法人さーくる横須賀のスタッフに出会い、「ダメもとで話だけでも聞いてもらおう」と思い相談したところ、親切な対応をしてくれ、自分が今まで生きてきただらしのない生活ぶりを話しました。何もとがめられる事や責められる事もなく、「今までの人生をリセットする仕方も有る事」を丁寧に教えてくれて、今、正にその通りに生きていこうとしている状態です。
お陰様で、今生活保護を受けられ、病院にも行けて、怪我だけでなく内臓の疾患も治療してもらっています。
早く怪我や病気を治して「人生のやり直しをしたい」と思っています。そして「出来る事なら私も困っている人の相談に乗れるような人間になれたら」と思っています。
献身的に携わってくださったスタッフの皆さんに感謝しています。(50代男性)
貯金を崩しながら、路上生活とネットカフェ生活を1年3か月間続けていた時に、さーくる横須
賀のスタッフと出会い何度も声をかけてもらった。
元々あまり人を信じない性格であったが、今から考えると「救いの神が現れ」、信じて良かったと思っている。
シェアハウス「ヒーローズ」は日々温かい寝床があり衣食住に心配はなかったが、就職活動は15回位面接し中々通らず辛かった。
もっと簡単に見つかると思っていたが甘く見ていた。
それでも「諦めない」で何とか仕事に就くことができ、アパートを借りる初期費用も貯めて4か月後には、アパートに引っ越して仕事も順調である。
今は、家電類をはじめ生活用品を一通り揃え、満足した生活をしている。
食事は自炊をしているが、週1回の外食が楽しみである。
今後はお城巡りが好きなので時間と貯金が出来たら、「姫路城」を見に行きたいと思っている。
また、年に2回「ヒーローズ」卒業者の集いがあると聞いているので是非参加したいと思っている。
スタッフの皆様にはお世話になりありがとうございました。(60代男性)
刑務所を出所して行くところがなく4ヶ月程さまよい横須賀に来てネットカフェで生活していました。
生活保護の申請をして横須賀市役所の方の勧めもあり、さーくる横須賀のシェアハウス「ヒーローズ」を利用しました。
最初は(言い方はよくないのですが)貧困ビジネスでお金を預けなくてはいけないとか、不衛生な所で寝泊まりをするのかという不安や恐怖はありましたが、そんなことはなくかなり良心的でした。
アパートも決まりその際には家電を頂いたり、引越しも手伝って頂いたり本当に感謝しています。
最初はうまくいかなかったけど粘り強く待ってよかったと思います。
これから頑張っていきます。本当にありがとうございました。(30代、男性)
この度は、お世話になった皆様に感謝の気持ちで一杯です。
私は昨年76歳になりました。
先の事は分からないと言う事をつくづく実感した数ケ月でした。
この間に生きる難しさを感じ、希望を無くしかけた私は、温かい援助を頂いて立ち直り、新たな人生をスタートする事ができました。
スタッフの方には何度も相談に乗って頂き、今があります。
感謝の言葉しかありません。大勢の皆様のお力を借りた事の重みを大切にしてこれからを頑張っていきたいと思っています。
人生、やり直しができるのですね。スタッフの方の日々なさっている事に頭が下がる思いです。
御健康を願っております。ありがとう御座居ました。(70代、男性)2024年4月