「生きづらい・生きにくい」または
「路上生活・ネットカフェ生活・生活困窮」などで、
困っている方が、行政や民間の支援が行き届かず、
お一人ではどうすることもできない事があります。
この制度の
「狭間」「隙間」 「網間」「谷間」「対象外」
(セーフティネットの穴)を塞ぐ、
一時的・緊急的な
「お手伝い」(バンポ・エイド大判)の役割を
担っていくボランティア団体として設立しました。
生活や人生において
困っている、悩んでいる、苦しんでいることを、
あらゆる「援助」(手助け)によって
少しでも和らぎ、軽くなり、なくなる社会が望まれている。
ハード面では、
「住まい、食事、教育、仕事、医療、介護」
において最低限の生活保障がなされる社会、
それを支える経済と文化を見直し変えていくことが解決につながると考えている。


また、ソフト面では
気軽に気楽になんでも話を聴いてくれて、
一緒に考え、
同行支援などしてくれるよろず的
「なんでも福祉相談室」などが身近にあり、それを担う多くの「援助者」を輩出していくことが社会問題の解決につながると考えている。
(援助者とは、専門職だけでなく
国民・市民・住民も含むぴあ=仲間のサポーターである)
まだまだ実績はない私たちの事業活動を、
市民・住民に安心・安全と思って利用してもらい、
「よかった」「助かった」「ありがとう」
という実績を積み上げ、
また、定期的な総会や実践活動報告会の実施や個人情報の保護及び法令等で定められた書類の作成・提出、市民への情報公開等を適切に行うことで、健全な法人経営ができると信頼してもらえるために、特定非営利活動法人の認証を神奈川県より得ています。
| 名称 | 特定非営利活動法人 さーくる横須賀 |
| 設立 | 2021年3月7日設立 2022年5月26日NPO法人に神奈川県より認証 |
| 代表理事 | 原 裕樹 |

2021年3月7日に
NPO法人『さーくる横須賀 』の設立準備会を開催し、
同年5月26日に神奈川県よりNPO法人認証を受けました。
多くの正会員や関係者の皆様のご協力とご支援を心より感謝申し上げます。
この会の正会員は普段より共に
「路上生活者の巡回相談支援」(夜回りなど)
をしている「仲間」と『YS-Ï』
(横須賀の援助者のための育成塾)
の「塾生」の「有志」11名が集まった皆様の力の
お陰で発足することができ感謝しております。
法人名の「さーくる」とは人々が
「集」(つどう)を表しています。
誰でもが気軽に、
気楽に出入りできる事業や集団にしていきたいと思っています。
また、2つの事業は共に「ボランティア事業(無償)」です。
(1)なんでも福祉相談室
「伴歩」(ばんぽ)は「走」るのではなく、
自分のペースで援助者と伴に「歩」いていく気持ちを表しています。
(2)シェアハウス「ヒーローズ」は、
生活や人生を「リ・スタート」(再スタート)して
再び「ヒーロー」「ヒロイン」に生まれ変わろうという気持ちを表しています。
上記の思いを込めた活動を通おして、
「理念」として特にお一人で困られている、
悩んでいられている人達の「苦しみ」を和らげ軽くしなくすることに関わり、
援助し続けて人々の役に立ちたいと考えています。
特に「制度の狭間(隙間)」を埋めていく、
塞いでいく「バンポ・エイド(大判)」の役割が
私たちの「使命」であります。
そのための実践活動の実績を多くの方々に知っていただきながら、
「制度の狭間」を埋めていく
❝横須賀モデル❞ を
日本全国に発信していき広げていきたいと考えています。
理念・使命・活動に賛同応援をしていただけます
サポーターやスタッフ(正会員)を歓迎していますので、
是非、一度活動体験をされてみませんか?お待ちしています。
| ちひろさん | 私はホームレスの方へ食糧支援をしてきた中、まず住居を用意することが重要、 それから順に当事者の課題を解決していかれたらと思うようになりました。 シェアハウスの開設をこんなに早く実現できて嬉しいです。 路上生活では会えないこともあるのですが、シェアハウスに居てもらえれば、すぐに会 え相談と援助を素早くできます。そして課題が次々現れます。 私が応えられることは少ししかありません。援助できることを増やしていきたいです。 |
| きたさん | 横須賀で路上生活者のパトを始めようと思ったキッカケは、横浜市中区にある寿町 友人が寿に関わっていて夏祭りに参加。その後、寿の越冬 闘争に参加。夏祭りや冬越しや炊き出しに参加している中、横須賀でも家を失った人たちがいる。どんな人たちが外で生活しているの?でした。 寿に関わっている有志で回り始めました。 当時は当事者も多かったですが、28年の年月が経ち、当事者の 形も変わってきたように感じます。 私の中では「近所の、たまたまお家のない人」という感じです。 路上を選択する人、お部屋を選択する人 それぞれですが、お部屋を借りた人たちとの関わりも含め、出来ることを関わっていけたら良いなぁ…と考えています。自分自身が何かあったときに制度を知るきっかけにもなっています。 |
| じゅんこさん | 仕事を通して関わる高齢者やそのご家族には、本当に多くのことを学ばしていただきました。 また、仕事の傍ら「スーパービジョン」の勉強にも取り組みました。 目の前に助けを求めている人がいたら、まずその方の「 話を聴く」ことから始めます。 人は話すことで頭や心の整理ができてきます。 難題にぶつかった時にいつも思うことは、人とのつながりの大切さです。 拘っていた自分の考えの視点を変えることでスーと解ける思いと同時に、自分を支えてくれる仲間のありがたさを何度か味わってきました。人の価値観や生きてきた歴史は様々です。これからもお互いを認め合い尊重する気持ちを心に置き支援活動をしていきたいと思っています。 |
| かいかいさん | 横浜市の 診療所で看護師をしております。 動物と旅行が大好きです。 「 さーくる 横須賀 」との出会いは、昨年の夏頃です。当時私は、自宅近くで、荷物を沢山お持ちになって歩いている方に声をかけました。食べ物を少しお渡ししましたが、この先私一人ではどうして良いかわからず、支援グループを探しました。その時、ある方を通して 「 さーくる 横須賀 」 と 出会ったのです。ほとんど、私は何もしていませんが、活動を通して学ぶことばかりです。看護師の仕事のほかに、フィリピンにおける医療や健康に関する問題、人権侵害などについて調査し発信するという活動もしています。サイトも作っています、ぜひご覧ください! Stop theAttacks Campaign: https://sac-japan.org/ Facebook page :Stop theAttacks Campaign /SAC Japan |
| そがまささん | 皆さま、はじめまして!正会員(スタッフ)のそがまさ!と申します。 本業は行政書士として終活支援や成年後見等をしております。 この会報誌『つなGOOD!』 やはらやん!caféの活動を通じて、「さーくる横須賀」の思いに共感し、参加することにしま した。特にこの法人の理念である『制度の狭間に陥ってしまい、困っているのに助けられない人 と伴に歩む』(伴歩:ばんぽ)というところに共感しました。 横須賀市は『誰も一人にさせないまち』を標榜していますが、それは市の活動だけではやはり 難しいのが現実です。少しでも一助になれればと思い正会員になりました。 しかし、正直なところ実際の活動には余り参加できておりません。でも思いは正会員の方と同じです。 |
| ねっちゃん! | 横須賀生まれの横須賀育ちです。昨春に平塚の友人 の誘いで平塚のホームレスの方々への訪問のパトロールに参加した時に知り合った方が、横須賀でも活動 しておられる方がいると紹介して下さったことがきっかけでさーくる横須賀を知りました。 若いころから、躁鬱(双極性障害)で苦しんでいました。しかし、20歳の時に宣教師に出会い信仰を持ったこと。宣教師、友人、上司、同僚に出会い、彼らのおかげで、今、生かされていると私は思っております。自分一人では生きていけなったと思っています。 そのため、私もそうしてくれた方々のように生きづらさを抱えている方の何かの力になりたいと思って参加させていただきました。 |
| 酒井俊雄様 | 約3年前、ある方のご紹介で原さんと出会い、さーくる横須賀の存在を知りました。 その理念や原さんの情熱に大変感銘し、正会員に加えて頂きました。 約2年前から、私の経営するカフェに於いて、月2回、伴歩相談室を開いて頂いています。 生活や人生に行き詰まり、絶望的な気持ちになっていた、沢山の方々が、さーくる横須賀の支援により、希望を持って、新たな人生を歩み始める事が出来た。 その様子を身近で体験させて頂いております。 私も、地域の皆様の心の拠り所、居場所造り、を目指してカフェを始めたので、さーくる横須賀と共に歩んで行ける事を、とても嬉しく、光栄に思っております。 |
正会員
①サポーター(入会金・年会費0円)
直接的な活動はできないけれども、法人理念や活動に賛同して広報誌(年4回)を読まれ、総会・実践報告会・研修会参加や賛助寄付支援等をして活動の応援と広報宣伝者として関われる方。
②スタッフ(入会金・年会費0円)
法人理念や活動に賛同してご都合がつく時に活動とミーティングに参加し、広報誌(年4回)を読まれ、総会・実践報告会・研修会参加や賛助寄付支援等をして活動の応援と広報宣伝者として関われる方。

さーくる横須賀では、一緒に活動していただける
正会員・スタッフ&サポーターを募集しております。